2010年1月 7日

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2009年12月13日

BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS

ようやく、ネタとのタイムラグが小さくなってきました。 
 
先週に引き続き、六本木Super Deluxeです。
 
まずは、NUMB+SAIDRUM vs 井上憲司+吉見征樹 known as DRACOからスタート。
この4人はホント、すごい。NUMBさんとSAIDRUMさんの電子音に井上さんのシタール、吉見さんのタブラ。シタールの幻想的な響きに、タブラの独特のリズム。そしてそこに溶け込んでくるエレクトロ。
最高としか表現できないけど、最高!
 
お次は、スガダイロー vs 中村達也のお二人。
お二人とも初めてだったので、度肝を抜かれました。まさに感性のぶつかり合い。スガダイローさんの鍵盤上を跳躍するかのようなピアノに、中村さんの炸裂する自由奔放なドラム。終始圧倒されました。かっこよすぎる!ロックとジャズがぶつかったらそりゃーかっこいいに決まってるじゃんか!って叫びたくなるかっこよさ。
 
そしてラストは、Shing02 vs 外山明のお二人。
Shing02さんが、サイコロで2名のお客さんを選び、お題をもらってその場で歌詞を書き(しかも、そのお題が「すっぱい」)、外山さんはちらちらとその歌詞を眺めつつ打楽器を叩きまくってました。
外山さんのドラムは、打楽器の集合体=ドラムという感じで、中村さんとは全く違う印象をうけました。ドラムセットが違うと言うこと以上に、演奏者の根底にあるリズムが違うんだろうなーという印象。これが面白かったー。
 
そして、スーデラはフードも美味いし、音も良い!こんな家に住みたいなー。

SCRACH EVOLUTION Vol.2

さて、Daedelusの興奮冷めやらぬ間に、気がつくともうすぐ0時・・・。
 
「あっ!SCRACH EVOLUTION始まる時間!!」
 
と言うわけで、慌てて六本木から吉祥寺へ移動。うひー。
しかも一番のお目当てのKen-Oneさんのライブが、12時30〜ってタイムテーブルだから、それに間に合わないと結構ダメージが大きい・・・。
 
で、吉祥寺着いて、コインロッカーに荷物ぶち込んで、ダッシュでStar Pine's Cafeに到着。
Ken-Oneさんはすでに始まってたけど、ギリギリ間に合ったー。
 
あのRC-50の使いっぷりはヤバいなー。Ken-Oneさんのスクラッチでめちゃめちゃ上手いんだけど、ちゃんとカッコ良さが上手い!って感覚の前に来てるからすごい。俺も頑張らないとなー。 
 
他にもXLIIさんとか、DUCTさんとか、みんなでのセッションとか、ドープなイベントだったー!
 
さすがに、DUCTさん終わったころには、完全にHP0でフロアに立って聴く体力もなく、フラフラとちょい早めに退散しました・・・。
 
体力無いなーオレ。でも、楽しかったっ!

2009年12月12日

INTO INFINITY Tokyo

またまたネタにディレイが生じてますがお許しを。
 
さて、先週の金曜日にはなぜだか最近よく行っている六本木のSuper DeluxeにINTO INFINITYのイベントがあって遊びに行ってきました。
 
まずは、INTO INFINITY Audio CollageによるINTO INFINITYに集められたループ音源のみを使ったライブ・セッションからスタート!ひとつひとつのループが織りなす多彩な世界が複雑に混ざり合い、新たな音の色彩を創り出してましたー!ヤバかったー。
 
そして、Dublab製作のドキュメンタリー・フィルムの上映。
これは、J Rocc、Daedelus、Nobody、Ras Gが各々近所のリサイクルショップみたいなところに行って5ドルで5枚のレコードを買い、エフェクトと波形編集のみで新たな曲を作り、その5曲を4枚のダブプレートにして、こっそり元のお店のレコードの中に戻すという作品。
サンプリングの面白さや、曲作りの方法、そして何よりレコードの良さを再認識させてくれる、とても素晴らしいドキュメンタリーでした。DVD出たらゼッタイ買う!
 
そして、The Long Lostの登場。
このユニットは、Daedelusこと、アルフレッド・ダーリントンとローラ・ダーリントンの夫婦ユニット。彼らのレコードは持ってたけどライブを観るのは初だったので新鮮。まさか、Daedelusがギターを弾きつつ、歌うとは。歌声以外と甘いし、ローラさんキレイだし、あんな夫婦になりたいなーっと思いつつ、癒されました。
 
トリはもちろん、Daedelusですよ!!
去年のLow End Theoryでは良く見えなかったけど、今回は超目の前で彼のmonomeプレイをしっかりと目撃しましたっ!!!
やっぱ、彼のmonome使いっぷりは神です。どんだけ神かは実際に、monomeやPICnomeを触るとよ〜く分かります。もちろん、サウンドだけでもヤバすぎて踊りまくりな感じでした!
 
でもって、今回はライブの後につたなすぎる英語でちょろっと声を掛けることも出来ましたぁ!

2009年12月 6日

ROVO presents MAN DRIVE TRANCE

さて、サイモンくんのライブを途中で抜けだし、ダッシュで恵比寿LIQUID ROOMに移動。
 
さすがに、すでにROVOが始まっておりました。くー。
 
でも、やっぱROVOはすごいですね。リキッドを完全に宇宙船に変えちゃってました。
もう最高に気持ちよすぎで、「疲れてるし、チケットもったいないけど行くの止めようかなー」と思ったのを何とか思いとどまって、行って良かった!!
 
やっぱり、ライブやイベントは迷ったら行く!これに限る!! 

ロクセンチはサイモンがおすき

さて、23日はダブルというかトリプルというかな日でした。
 
で、まずはPICnomeをライブで導入してくれた磯貝サイモンくんのライブへ行ってきました。
 
いや〜、女性のファン多いですねー。
 
まぁ、そんなことはいいとして、サイモンくんがどんな感じで PICnomeを使っていたかと言うとですね、まずオープニングの1曲目のイントロでPolygomeを使っておりました。
 
これを見た瞬間、クラムボンのミトさんと大助さんがTenori-onを使って郁子さんが歌ってるのを思い出し、オーバーラップして鳥肌たちまくりでした。
 
そして、5曲目では、ちょっと早いクリスマスプレゼントということで、ジングルベルのオリジナルミックスをmlr2.27を使って演奏!
 
こっちもうまいなーっと完全にライブハウスにいたお客さんの中で一人だけ違うアガり方をしてました(笑)。いやーアレは良かった!
 
PICnomeを買って頂いただけでもありがたいのに、こうしてライブで使って頂けると感動しますね。

LOW END THEORY JAPAN

はげしく、このブログをサボっておりました。
というわけで、約1ヶ月前から遡っていきたいと思います。
 
11月13日に、久々のクラブイベントに行ってきました。
 
そうです。
 
LOW END THERY
 
とりあえず、ずっとメインフロアで楽しんでおりました。休憩する暇ナシ!最高!!
 
Daddy KevとD-Styleはシブくてかっこいいし、
Gasslamp KillerとNobody、NOCANDOは陽気な感じで盛り上げてくれる。
Ras Gはさすがとしか言いようのない世界観。
 
そんでもって今まで知らなかったんだけど、Teebsもすごくかっこよかった! 
 
Daedelus来ないのかーっと思ってたけど、Ras GとTeebsがそんな気分をぶっ飛ばしてくれましたぁ!!

2009年11月 1日

Fenn O'Berg

フルカワヒデオ200ミニッツの翌日は、六本木のスーパーデラックスでFenn O'Bergを堪能。 
 
この3人の生み出す音はホントにすごい。
音というのが波で空間を振動しながら伝播してるってことを体感させてくれる。
それぞれの作り出す音の動きがスーデラの空間内で、混ざり合って融合したり、立体的に動き回ったり、崩れていったり、様々な面が色とりどりに音を通して見えてくる。
 
それを少しでも多く感じたいから、ライブの間はすごく集中しなきゃだけど、決してその集中は苦痛じゃないし、その集中が解けた後も疲労に変わることもない。
 
最高の週末。

フルカワヒデオ200ミニッツ

先々週の金曜日に、渋谷O-NESTに古川日出男さんの朗読ギグイベント「フルカワヒデオ200ミニッツ」に行ってきました。
 
やっぱ、かっこいいっすね。単純にかっこよすぎる。 
 
そして、コラボしてるアーティストも豪華。
 
列島を音響するは、言葉が音の波動の中に隠れたり、現れたり、埋もれることもバラバラになることもなく自在に動き回ってた。
 
ヒデオブジェクトケイタニーラブは、思わず笑顔になって手拍子しちゃったりして、純粋に楽しいって感覚を想起させてくれた。
 
古川日出男 × 渋谷慶一郎は、美しいピアノと暴れるピアノの二面性が、聖家族に新たな感情を与えてた。
 
フルカワヒデオプラスアルファは、何よりもロックだった。
 
アンコールのHFオーケストラは、この素晴らしさ全てがつまった最高の贈り物。
 
ホント、古川さんと同じ時代に生きていることを幸せに思ったそんな一日でした。

2009年10月24日

大友+渋谷+Stone

 先週の金曜日に、六本木のsuperdeluxeに大友良英さんと渋谷慶一郎さん、Carl Stoneさんのライブを見に行ってきました。
 
ちなみに、superdeluxeは初めて。とりあえず、もっと稼げるようになったらこんな空間に住みたいなーって思いましたよ。
 
さて、肝心のライブの方ですが、いやー圧倒的。音の複雑な動きと、重厚なレイヤー構造と言うのかな?音が窮屈になってない、音が動き回るための足場みたいなモノがそこら中に張り巡らしてあるかのような感覚。
 
濃密な一時でした。